白銀楼物語 本編 (完結)

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白銀楼物語~太陽の子~ 本編(R18)もくじ

白銀楼物語 本編 (完結)


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                                              Photo by はむぱん


【あらすじ】 last updated 18.10.17

 二十一世紀後半――本来文明と民主主義の成熟期であるはずのこの時期に、日本は時代を逆行していた。人権という概念が理解されない、理解されたとしても存在を無視される暗黒の世紀へと突入したのである。その時代の日本社会において、もともと弱い立場にあった者は差別と偏見に晒されながら生きていた。一度抑え込むことに成功したはずの人身取引は、売春防止法撤廃の影響もあって、このような時代背景の中で再び活発となり、ついに東京に、江戸吉原を模した花街、東京玉東が設置されるに至った。
 
 ごく普通の高校生であり、そしてしばらくはそうであるはずであった天野信がその地獄に落とされたのは、十六のときだった。苦界で苦しみ、もがきながらも何とか最初の数年を生き抜いた彼のところにある日、強烈なエネルギーを発する青年、相澤秋二がやってくる――それは、運命の出会いだった。相手の明るさや奔放さを愛した信は、何をもってしてもその笑顔を守り抜く、と自分に誓ったのだった………無償の愛の物語。

舞台について 
 
CP傾向】(BL)

【用語解説】  last updated 18.10.9
用語集

【分量】
原稿用紙600400枚程度

【登場人物】
登場人物紹介

【もくじ】(ほとんど主人公視点 非時系列)  last updated 18.12.8(加筆修正)

第1章 河岸見世屋、ウグイス庵 (R18 暴力的な性描写、SM描写あり
第2章 再訪
第3章 こっち側
第4章 深夜の茶会
第5章 賭けR18 性描写、モブとの絡み<最後まで>あり注意
第6章 水揚げR18)
第7章 日だまりの中
第8章 笠原の提案R18
第9章 畠山、登楼すR18 暴力表現、暴力的な性描写、無理やり表現あり
第10章 贈り物
第11章 おれの旦那さま 前編
第12章 おれの旦那さま 後編
第13章 トクベツ R18 暴力表現あり
第14章 取り引き
第15章 別れR15
第16章 あっち側
第17章 陽の光の当たる場所

                        ・完・




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